鉄道イベント

イベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

保線・電気設備展示

列車の運転士に踏切の異常を知らせる「非常ボタン」の設置をすすめています。近くで見て、鉄道員による説明を聞いてみましょう。
ご見学の方に「秩父鉄道カード・軌道モーターカー」を1枚プレゼント!

展示車両

SLパレオエクスプレス(展示時間/13:00~13:30)

C58363(シゴハチ サンロクサン)は、かつて東北地方などの旧国鉄(現在のJR)で活躍したSLです。
1972年に現役引退後は、吹上町立吹上小学校の校庭で小学生と一緒にのんびりと余生を送っていましたが、さいたま博覧会(1988年3月19日から5月29日まで熊谷市で開催)にあわせて「SL運行を!」の声があがり、その大役にC58363が抜擢されました。1987年に車籍を復活。1988年に秩父路のSLパレオエクスプレスとして誕生しました。

※三峰口駅到着後、転車台前に停車します。整備作業や転車作業を間近でご見学いただけます。
※当日の運行状況等により、見学や記念撮影ができない場合があります。

電気機関車201号(展示時間/13:10~15:00)

1963年(昭和38年)に製造されたデキ100形のモデルチェンジ車で、車体は角の丸みが大きくなり、2灯並んだ大型ヘッドライトと運転室の窓のつらら切り(日さし)が特徴でしたが、今ではシールドビームという小さなライトに交換されています。重い貨車をスリップしないで引っぱれるように、独特な形の台車になっています。今残っているのはデキ201号機だけで、普段はパレオエクスプレスの回送用に使われていますが、時々、客車を引っぱって臨時列車でも走ります。


超平和バスターズトレイン(展示時間/10:00~14:30)

フルラッピングトレイン第4弾として、2021年4月3日にデビュー。秩父市が舞台設定のモデルとなったアニメ3部作「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」「空の青さを知る人よ」のキャラクターや劇中画を全車両へラッピング。
それぞれの作品の魅力を車両にぎゅっと詰め込み、外装・内装ともにアニメの世界観をお楽しみいただけます。

【事前予約制】電気機関車運転台見学(お子さま向け体験イベント)

普段見ることができない電気機関車の運転台の中を見学できます。
●参加費:無料
●募集人員:20組
●受付期間:2021年5月6日(木)10時~5月12日(水)17時まで
※1組:大人(保護者・18歳以上)1名、子ども(小学生以下)2名まで
※開催時間 13時30分~
※予告なく開催時間や内容が変更になる場合があります。
※「電気機関車運転台見学」にご予約の方は13時25分までに案内所にて受付をお済ませください。
ご参加の方に「秩父鉄道カード・5000系車両」を1枚プレゼント!

お申込みフォームはこちら

【当日受付】鉄道員なりきり撮影会(お子さま向け体験イベント)

秩父鉄道の制服を着て記念撮影をお楽しみいただけます。イベント来場の記念にお気軽にどうぞ!
ご参加のお子さまに「秩父鉄道カード・電気機関車」を1枚プレゼント!

【当日受付】ダッチングマシーン体験(お子さま向け体験イベント)

ダッチングマシーンで硬券に日付を入れる体験ができます。自分で日付を入れたものを記念にお持ち帰りいただけます。
ご参加のお子さまに「秩父鉄道カード・電気機関車」を1枚プレゼント!